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蔵出しめんたいの輪!
design by 近代図案
水族館への道(ろ過槽編)
今回はバックヤード(ろ過槽小屋)の紹介です。

水①

かなりゴチャゴチャしていますが

①RO浄水器(純水といわれる水を作ります。味がないので以外とマズイです)

②UV殺菌灯(紫外線で海水を殺菌し、コケや病気の発生を抑えます)

③クーラー(夏場の水温が上がりすぎない様にします。水温が上がりすぎると

       サンゴが死んでしまいます)

④ドーシングポンプ(いろんな栄養素を自動で添加する事が出来ます)

⑤バイオペレットリアクター(説明がめんどくさいので割愛)

⑥プロテインスキマー

(直訳するとタンパク質除去装置:宇宙戦艦ヤマトを思い出します→放射能除去装置)

⑦自動給水装置(フロートスイッチを使って、蒸発した水を自動で足します)

  以前、足し水していた時に水を止め忘れてサンゴが全滅した経験があるので

  今回は安心です

⑧カルシウムリアクター(サンゴの成長に欠かせないカルシウムを水槽内に入れます)

そして水槽の照明もタイマーを使ってON/OFFするので生体も規則正しい生活を送ります。

ほぼ自動なので管理がすごく楽になりました。


いろんな事に手がかからなくなると、やっぱり次の水槽を作ってしまいました。

水②

この水槽はサンゴは入れずに魚だけの水槽にするので

濾過槽もシステムが変わります

水③

それでも殺菌灯やクーラー、プロテインスキマーは必要です

何を飼育するかでろ過システムも変わるんですね~

ちなみに水槽3本で27個のコンセントを使用しています。

電気代が恐ろしいです。



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